

小学生(12)に路上で性的暴行=福岡
- 不同意性交等などの疑いで福岡県に住む無職の男(20)が逮捕された。
- 相手は小学生の女の子(12)
- 女の子は2023年11月29日午前8時40分頃、福岡県内の路上をひとりで登校していた。
- いきなり後ろから抱きつき、性的な暴行を加えた上、わいせつな行為をした疑い。
- 被害を受けた女子児童の関係者から、「性行為されたようだ」と通報があり、事件が発覚。
- 12月5日、パトロール中の警察官が、事件当時防犯カメラに映っていた男と良く似た容疑者を発見し、逮捕に至った。
- 事件が起きた場所は、普段は人通りがある場所だが、事件当時は、周囲に人がいなかった。
- 取り調べに対し容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。
公判で詳細が明らかに
- 2024年2月9日、福岡地裁で初公判があり男は起訴内容を認め、弁護側も争わない姿勢を示した。
- 1人で登校していた女子児童(当時12)の口をふさぎ、胸や陰部を直接触ったうえ性交した。
- そして、女子児童の口腔内に陰茎を入れた。
女子小学生は何をされたのか
女子児童:
「後をつけられて、怖くなって逃げたら、口を押さえられた。」
「大声を出したら『包丁で殺す』と言われた。四つん這いで下着を全部脱がされた。」
「途中でバスが通って中断し『(学校の)裏門に行こう』と言われた。」
「精液を口に出されて、飲み込むように言われ、言うことを聞かないと殺されると思い飲み込んだ」
動機は「一生キズを残すため」
検察側は「仕事を辞めて自暴自棄になり、誰かを傷つけたいと思うようになった。殴る蹴るより一生キズが残りやすいように性行為をした」との捜査時の供述調書を読み上げた。
懲役6年6カ月の判決
裁判長は「女児の人格を踏みにじる卑劣で悪質な犯行」として、懲役6年6月(求刑・懲役7年6月)を言い渡した。
女児は生活に支障が出ており、「健全な成長に悪影響を及ぼすことも懸念される」とし、「身勝手で厳しい非難に値する」と述べた。



















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