新型コロナウイルスの影響で、日本経済への影響が広がりつつあります。
全国の学校が休校になり、外出を控える少女たちは暇を持て余しています。
手元にあるのはスマートフォン、繋がりを求めて少女達はSNSを開くのです。
「自画撮り」被害増 休校延長で子供のSNSに注意
- 新型コロナウイルスの感染拡大の終息が見通せず、学校の休校措置の延長が相次いでいる。
- そんな状況で子供の利用頻度が高まっているとされるのがSNS(会員制交流サイト)。
- 会えない友人らとつながれる貴重なツールだが、気を付けたいのが犯罪被害などのトラブル。
- 特に裸の写真などを送信させられる「自画撮り」被害は近年増加傾向
- 警察が注意を呼び掛けている。
- 少女がSNSで大学生と知り合い、「嫌われたくない」といった理由で裸の写真を送った事例も。
- 一度送ると「写真をばらまくぞ」などと少女への脅迫が始まり、さらに写真を要求される。
5年間で2倍、表面化しないケースも
- 2019年全国で摘発された児童ポルノ事件の被害児童のうち、自画撮り被害は約4割の584人で、5年間で約2倍に増加。
- 内訳は高校生242人、中学生290人、小学生41人など。
- SNSがきっかけの被害が多かった。
- 被害届が出されず、表面化しないケースも合わせると被害はさらに広まっているとみられる。
- 休校や外出自粛が続くことで子供がSNSを長時間利用するようになった。
- 新たにスマートフォンやタブレットを渡して子供を遊ばせる家庭が増え、利用が低年齢化。
- 小学生は裸への抵抗が薄く、男児の被害も目立つ。
- 今狙われているのは小学生。無防備な状態でネットにさらされている。
親子で話し合う家庭の子供はそもそも自撮りなどしない
- 本来は親子で話し合うべきだが、それはとても安易な考え方。
- いまの小中学生の親世代でスマホやSNS、アプリを理解している人がどれだけいるのか。
- スマホは持っているが、LINEや動画を見るくらいしか使えないのが今の親世代。
- そんな親が子供にSNSを語れるほど知識を持ち合わせているとは考えにくい。
- ましてやその恐ろしさを子供に説くなど不可能。
- まずは学校でスマホの使い方とリスクを教える。
- スマホの利用者が子供の場合、フィルタリングを入れる法的義務を課すべき。









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