【特集】コロナの一斉休校で自撮り少女が急増か

政府は2020年2月27日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国の小中高校に臨時休校を要請しました。


「暇」「一人」「スマホ」が揃うと危険

留守番中はインターホンや電話に出ない、火の取り扱いに注意するなどの親子でルール決めは不可欠ですが、それ以上に身近で危険な問題があります。

至る所に防犯カメラが設置されている時代に、わざわざインターホンを押して不審者が家に訪ねて来るという発想は時代錯誤かもしれません。

暇を持て余した少女がスマホですること、それは「繋がり」です。
SNSを通じて誰かと時間を共有したい。褒められたい。話を聞いてほしい。
その欲求と、人を疑うことを知らない未熟さが少女達を自撮りに駆り立てるのです。


子供のスマホにフィルタリングは必須

子供がSNSで性犯罪に巻き込まれるのも、教師と親密になって肉体関係を持つのも、親の知らないところで大人と繋がりが持てる「スマホ」があるからです。
子供に持たせるにはスマホは多機能過ぎで、様々なコミュニケーションアプリを親が把握するのはとても困難です。
子供にSNSのリスクを学校で学ばせる以前に、親や教師が学ばなければなりません。

残念ながら今の小中学生の親世代はポケベルやiモードの時代を生きてきた人達で、スマートフォンなどの知識は子供に遠く及びません。
まずは子供たちを物理的に危険から守るフィルタリングアプリをスマホに導入するのが大事です。
国は未成年のスマホにフィルタリングソフトを入れることを、通信事業者に義務付ける必要があります。

と真面目なことを書きましたが、少女たちの自撮りがなくなることは当面ないでしょうね。


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